News岩手県政150周年記念式典を開催しました
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県の取り組み
岩手県は、現在の県域が確定した明治9年(1876年)から、令和8年5月25日をもって150周年の節目を迎えました。
県では、この記念すべき日に、トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)において、県政150周年記念式典を開催しました。
式典では、達増知事及び奥山中尊寺貫首の講演、子どもたちによる未来へのメッセージ、岩手県民の歌の合唱などが行われました。

〇 開式

〇 達増拓也岩手県知事による講演
「県政150周年を未来につなぐ」と題し、達増知事が原敬や新渡戸稲造など岩手県が生んだ偉人について触れ、歴史を振り返ることの大切さについて講演しました。

〇 中尊寺中興第二十九世貫首 奥山元照師による記念講演
「奥州藤原氏のこころ」と題し、講演いただきました。奥州藤原氏とのつながりを感じ、歴史ある岩手県のさらなる発展の可能性を示唆する講演でした。

〇 映像とダンスで振り返る岩手の歴史
リップスダンススクール(盛岡市)の皆様に、岩手県の歴史の映像に合せて華麗なダンスを披露いただきました。

〇 盛岡市立仁王小学校6年生の皆様による未来へのメッセージ
仁王小学校で大事に歌い継がれてきた「素晴らしい未来が」の合唱と、1人ずつ将来の夢を力強く発表いただきました。

〇 岩手県民の歌(合唱)
岩手県警察音楽隊の皆様による演奏に合わせて、岩手県合唱連盟の皆様を中心に、会場一体となって「岩手県民の歌」を合唱しました。

〇 閉式
先人に感謝し、ふるさと岩手を思い、これからの岩手を一層盛り上げていきましょう!
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